自慢のコニファーと迷惑なコニファー

正式名ではないがゴールドクレストには頭を抱える
と云うのも成長が早く上へ上へと伸び
下の枝 中の枝が徐々に枯れてくる
BOSSの庭にも15~20年近く前の苗木で植えた(当時流行った)
ゴールドクレストが家の2階の屋根より大きくなってしまった
刈込みも出来ず仕方なしに放置 ご近所からも迷惑がられている

今日は定休日なので午前中銀行まわりをして(引出しのみ)
午後から自宅に戻り むりやり剪定に入った

コニファーとは針葉樹の総称で
もみの木なんかは代表かな(BOSSが好きなだけ?)
杉 ひのきもコニファーなんだけど
BOSSが好きなものは北緯40度辺りから北
ないし海抜800~1000mから上に分布するものに限る
お気に入りはコロラドトウヒ (プンゲンス 'ホプシー' )
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                樹形と銀灰緑色の葉BOSS自慢の木
帯広の真鍋庭園は圧巻だった!
樹高10mに近いものがワンサカあった(10年以上前だったが)
BOSSが見たいろんな庭のなかで
最も真似したかった理想の庭園だ

そもそもBOSSが庭造りを始めた頃は
イングリッシュガーデンもガーデニングという言葉すら活字にない時代で
ひたすら憧れていた西洋の庭
お手本はアメリカのホームドラマか映画でしか見れなくて
ストーリーより庭をもっぱら注視していた記憶がある

頭の中で思い描いていた庭なるものを具現化したものが
今のBOSSの庭なのか…
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                新芽の出たもみの木 色目がかなり違う
コニファーに憧れたもう一つの理由は
ドイツのシュバルツバルト(黒い森)
訪れたことはないが なぜか針葉樹の深い森を連想してしまう
グリム兄弟もこの森でストーリーのヒントを得たのかも知れないし
多くの昔話をまとめたのかも知れない

そんないろんな思いがBOSSの庭造りの原点だと思う
そうだ旭川の街路樹コニファーだった
by ks-club-boss | 2008-05-27 23:40

新鮮!BOSSサイズの日々


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